2007年09月30日

読書推進日記「天国で君に逢えたら」

世界的プロウインドサーファーだった飯島夏樹さんの

「天国で君に逢えたら」

飯島さんが末期癌で余命宣告された病床で綴ったこの小説。

今映画化されてハワイのビーチで上映されたみたいですね。

私はこの小説を、飯島さんがまだご健在なときに読みました。

ご自分が癌なのに、余命宣告されているのに

こんなにも清く美しい小説が書けるなんて素晴らしい人だと

大変感動いたしました。

奥様も本を書かれたようですのでそちらも是非読んでみたいと思っています。



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2007年09月29日

読書推進日記 寒ッ

「秋ですね〜」

などとノンキに言っている場合じゃない位

最近は異常気象続きです。

昨日30度超える地域続出で「暑い」と思いきや

本日のこの寒さ・・・・。

長袖を着ていても肌寒い一日でした。

数年前から「四季」が狂ってきていると言われておりましたが

年々ひどくなってきていますね。

季節の変わり目が分からない・・・・。

体調崩さないように気をつけましょうね!
posted by 家庭教師のアイル at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

読書推進日記 秋の夜長

読書の秋到来。

ようやく涼しく秋らしい夜になりました。

寝るのが惜しくてついつい夜更かししちゃうんですよねあせあせ(飛び散る汗)

この季節、1年で読書が一番似合う季節だと思います。

秋の深まりを楽しみながら読書に勉強に励みましょうドコモポイント

ただし・・・寝不足には注意です。
posted by 家庭教師のアイル at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

読書推進日記「温室デイズ」

私は中学1年生の頃、ほんの3ヶ月ですがいじめにあった事があります。

同学年の女子全員に無視をされる。

理由は些細な事でした。

きっかけとなった相手は一人でした。

ただその子には中2に怖い姉、中3に怖い兄がいるという事で

みんながその子の味方となり私は一人になりました。

よく言われますよね、いじめられる側にも問題があるって。

でも私の場合、ものすごーく理不尽な理由でいまだに納得できません。

当時も勿論納得できなかったので最後まで降伏はしませんでした。

たかが3ヶ月・・・って思うかもしれませんが

私にとってものすごーーーーく長く苦しい日々でした。

親には心配かけたくないので家でも気丈に振る舞い

針のムシロのような学校にいる時も冷静なフリをして

気を緩める場所がどこにもなくて本当にしんどかった。

大声をあげて叫んで泣きたい毎日でした。

小学校の頃から目立つ性格でいつも学級委員など任されていたので

こんなにしんどい思いをした事がなかったから

そういう意味ではあの3ヶ月は学ぶモノも大きかったですが・・・。

なぜ3ヶ月で終わったのか、理由はよく分かりません。

いじめられて悔しかったので

それをバネに勉強を頑張って必ず上位にいたし、

部活も頑張って腕をあげたし、

そうする事で徐々に友達が戻ってきてくれた・・・・という感じです。

瀬尾まいこさんの「温室デイズ」を読んで久々に昔の「いじめ」という苦い記憶が甦りました。

posted by 家庭教師のアイル at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

読書推進日記「機関車先生」

伊集院静の名作「機関車先生」

読んだ後、とても爽やかな気持ちになりました。

後味の良い小説って嬉しいですよね。

お話しは、ある小さな島に臨時採用の若い男の先生がやってきます。

その先生は子どもの頃の病気が原因で口がきけません。

体が大きく強そうなのと、口を「きかん」という事で

生徒たちから「機関車先生」とあだ名をつけられます。

この機関車先生はしゃべれないので黒板に書く字と手話で

生徒たちに教えていきます。

勿論なかなか上手にコミュニケーションがとれなかったり、

島の保護者からの反発もあったりと

多々のハードルを機関車先生はクリアしていき

やがて島の人達の生活・心の中になじんでいきます。


機関車先生の心理描写などないのですが

その分伝わってくるものが大きい小説でした。

「人」っていいな〜、そんな気持ちになれた一冊です。
posted by 家庭教師のアイル at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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