2010年08月23日

吉川英治の三国志

デスクスタイルアイルです。

 今日は『三国志』について

話してみようと思います。

 初めてこの物語を読んだのは20年ほど前。

友人に薦められ、

それまで読書とは無縁だった私は

正直、全く期待はしていませんでした。

1巻目を借りてもし面白くなかったら返そう

程度の気持ちで読み始めたのを

今でも覚えています。

 ところが、本を返すどころか2巻目を

書店で即買いし、気がついたら

全8巻を読破していました。

 ストーリーは、農民出身の劉備とその仲間

関羽・張飛、そして劉備のライバル曹操

・孫権などが中国の領土を奪い合い

天下統一を目指す話しですが、

ひとこと「戦争の話」で終わらせられる

という安っぽい内容ではありません。

 現代でも、会社の戦略や組織づくりに

参考にされるほど深い物語です。

なのでビジネスマンの必読書としても

有名ですよね。

まだ読んでない人は

一度挑戦してみてください。

一冊が分厚いですが読みだしたら

止まらなくなる事間違いありませんよ。


















posted by 家庭教師のアイル at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

「手紙」東野圭吾の作品を読んで。

  東野圭吾の『手紙』読みました。

  殺人の罪で服役中の兄を持つ弟の苦悩の物語。

  もし、身内にそういう者がいたらどうだろう。 
  
  現実的には考えにくい話しではありますが、もしそうなってしまったら

  と想像してみる。

  おそらく、友達や恋人は離れていき、親戚には縁を切られるでしょう。
 
  では兄弟や親ならどうだろう? 職場を失い、一生犯罪者の家族として

  世間から白い目で見られ続ける訳ですが、家族の一瞬の過ちによって、

  自分までその十字架を背負って生きていかなければならないと思うと
  
  すごくつらいでしょうね。   
  

  とにかく真の家族とは何か?と、考えさせられる感動の一冊でした。

  みなさんも是非一度読んでみてくださいね。

  
  
posted by 家庭教師のアイル at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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