2010年10月18日

家庭教師のアイル 「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」

私が子供の頃、NHKの「こども教育ニュース」といえば

お父さん役の池上彰さんでした。


小学生向けに時事問題などを分かりやすく解説されていて

中学生や高校生になっても見ていたのを覚えています。


お母さん役のタレントさんはちょくちょく変わっていたのですが

お父さんはずっと池上さん。

私の中でで池上さん=物知りなお父さんでした。


そんな池上彰さん、

最近テレビや講演会にひっぱりだこですね。


なんと言っても池上さんが解説すると

難しくて近づきがたかった世界のニュースが分かる分かる!


そんなわけでこの「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」

を買ってしまいました。


JAL破綻のいきさつや国際情勢、環境問題などなど

普段ニュースで耳にはするものの

なんのことかよく分からなかったニュースが

分かりやすく説明されています目


図やイラストが多いこともありますが、

文章もニュースのような堅い表現ではなく

話し言葉で親しみやすいのでスラスラ読めてしまいます。

そして読み終わった頃には物知りに!グッド(上向き矢印)


まさにそうだったのか!なるほど!という気持ちにさせてくれる一冊。



ニュースを見てもよくわからない、

ニュースはつまらないから見ていない、

という人にオススメですぴかぴか(新しい)
posted by 家庭教師のアイル at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

家庭教師のアイル「東大生ノートとは?」

朝晩はかなり涼しくなりましたが
日中はまだまだ半袖でも過ごせそうな気候。
この時期は着ていくものにいつも困ります。

とはいうものの、過ごしやすい良い季節。
うだるような暑さにヘトヘトになっていたつい1ヶ月前が
遠い遠い昔のように感じるくらい
楽に過ごせる今。
勉強には良い季節です。

って、分かっていてもなかなか勉強に気が向かない。
勉強のやり方が分からないとやる気にならないですよね。
今日は、そんな勉強のやり方の参考になる本の紹介です。

勉強で欠かせないものがノート作り。
新しいノートの1ページ目って妙に緊張したり気合いが入ったり、
その割りに思うようなノートが作れなかった時って
異様にテンション下がったり、ひどければそれでやる気喪失したり、
そんな経験ありませんか?
私も過去に何度か、最初の1ページに振り回された経験有りです。

なぜそんな事になるのかというと、
自分のノートのルールが確立されていないからなのです。
その日の気分でノートの書き方が変わったり、
使うペンの色が変わったり、
不安定なノートはとても見にくいし、見直す気にもなりません。

そんなお悩みをお持ちの子にオススメな本、
東大合格生のノートはどうして美しいのか?」太田あや著
をご存知ですか?

内容はタイトルそのまま、
東大生の受験時代などのノートの実物を色々紹介しているのです。
当然内容は十人十色と様々。
黒一色のノートもあれば、カラフルなペンを使い分けているノートもあれば
もう様々。
ただ一つ、全てに共通する事は
皆、自分のノートの形が確立されているという事です。
字がキレイとか丁寧とかそんな美しさではなく、
どのページも同じテンションで書かれているノートって
本当に美しい!

ちなみに本書は、前作「東大合格生のノートはかならず美しい」の
パワーアップバージョンです。
紹介されているものは現役東大生のみならず
東大出身の社会人ノートや、
歴史に名を刻む文豪達のノート、
ノーベル賞受賞者のノート、
そして京大生ノートまで紹介されています。

書き方を真似しなきゃいけない訳ではありませんが
真似る事も勉強の一つです。
ノートの書き方が全然分からない・・・なんて子は
是非是非真似してみたら良いと思います。

勉強のモチベーションが上がる一冊です。

posted by 家庭教師のアイル at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

読書推進日記「アルジャーノンに花束を」

海外では映画化、日本でもユースケ・サンタマリア主演でドラマ化された

不朽の名作小説です。

主人公は軽度の知的障害を持つ青年。

ある日青年は「知能を上げることができる薬の被験体にならないか?」と誘いを受けます。

青年は、自分が人より劣っていると思っていたので、もちろん喜んでひきうけました。

どんどん知能が上がり、記憶力・思考力が上がっていく青年。

いつしか彼は、知能アップ薬の研究者をも凌駕する程の知能を持つようになります。

このまま、明るい未来が待っているかのように見えました・・・・

が、しかし、

彼より先に被験体になっていた、ネズミの「アルジャーノン」の様子が

少しずつおかしくなっているのです・・・・。



この先はぜひ実際に読んでみてくださいね(>_<)

この本は一貫して「青年の日記形式」になっており、

主人公の変化の様、複雑な心境が読者の心にダイレクトに響いてきます。

かなりおすすめの一冊です!!

本が苦手な方は、ドラマから入ってみるのもアリかもしれません^^
posted by 家庭教師のアイル at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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