2011年02月26日

読書推進日記「14歳」

厳しい寒さがひと段落、

マフラー、手袋がなくても日中は歩けるようになってきましたね。


暖かくなってきたこともあり、先日部屋の掃除をしました。


本棚を整理していて久しぶりにまた読みたいと思う本があったので

掃除を中断し、本を読みふけってしまいました。

お笑い芸人の千原ジュニアさんが書いた

「14歳」です。


これは千原さんが中学生だった頃のノンフィクション。

丁度中学生のアイルの生徒さんたちにもぜひ読んでもらいたいと思います。


芸人さんが書いた本だからおもしろいのかな!?と思うかもしれません。

しかしこの本はおもしろいというよりはシリアスな話です。


社会の矛盾を中学生の頃から感じていた千原さん。

普段私達が当たり前のように行っている学校や、守るべき規則。


そのようなものに「なんのために?」「なんの意味が?」と

問い続ける主人公から見た世界は

私達が感じているものと全く異なるものでした。


そういえばなんでだろう?なんのために?自分はどうしたいんだろう?

と改めて考えさせられるきっかけになる本だと思います。


この本を読んだら普段テレビで見ている千原ジュニアさんのイメージが変わるかもしれません。
posted by 家庭教師のアイル at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

怒らない技術


相変わらず寒さが厳しい日が続きますね。

こんな季節は外に出るのもなかなか気が乗らないもの。


最近の私のお気に入りはぽかぽかのこたつや布団の中で本を読むこと。


そこで最近読んだ「怒らない技術」という本を紹介します!

今人気な本のようで、色々な本屋さんでランキング上位になっていて気になったので

買ってしまいました。



忙しい毎日の中でイライラすることが多いのではないでしょうか?

こんな本が上位にくるなんて、なんだか時代を象徴しているようですね。

しかし、イライラしてはいけない!と思ってもなかなか簡単にできるものではありません。


命は誰もが与えられたもの。そしてその命には限りがある。

時間は限られているのに、その時間を怒りに費やしてしまうなんてもったいないと思いませんか?


この本の序章で問いかけられます。

この本を読むと、怒らないように我慢しなくては!というより

怒ったら損!楽しく生きたほうが自分のためだと思えます。


例えばこんな事例があります。

水を買ってきてと頼んだのに部下がウーロン茶を買ってきた。

「なにを聞いていたんだ!買いなおして来い!」

と怒ることもできますが、

「ウーロン茶は脂肪がつくのを防ぐと聞いたことがあるな。今日は肉を食べたからちょうどいい」

と考えた方が、自分にとっても相手にとってもいいですよね。



普段ついカッとなってしまう人、イライラしてしまう人は

ぜひ読んでみてください!

前向きで楽しい毎日が待っているかもしれません♪
posted by 家庭教師のアイル at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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