2010年10月05日

読書推進日記「アルジャーノンに花束を」

海外では映画化、日本でもユースケ・サンタマリア主演でドラマ化された

不朽の名作小説です。

主人公は軽度の知的障害を持つ青年。

ある日青年は「知能を上げることができる薬の被験体にならないか?」と誘いを受けます。

青年は、自分が人より劣っていると思っていたので、もちろん喜んでひきうけました。

どんどん知能が上がり、記憶力・思考力が上がっていく青年。

いつしか彼は、知能アップ薬の研究者をも凌駕する程の知能を持つようになります。

このまま、明るい未来が待っているかのように見えました・・・・

が、しかし、

彼より先に被験体になっていた、ネズミの「アルジャーノン」の様子が

少しずつおかしくなっているのです・・・・。



この先はぜひ実際に読んでみてくださいね(>_<)

この本は一貫して「青年の日記形式」になっており、

主人公の変化の様、複雑な心境が読者の心にダイレクトに響いてきます。

かなりおすすめの一冊です!!

本が苦手な方は、ドラマから入ってみるのもアリかもしれません^^
posted by 家庭教師のアイル at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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