2011年02月26日

読書推進日記「14歳」

厳しい寒さがひと段落、

マフラー、手袋がなくても日中は歩けるようになってきましたね。


暖かくなってきたこともあり、先日部屋の掃除をしました。


本棚を整理していて久しぶりにまた読みたいと思う本があったので

掃除を中断し、本を読みふけってしまいました。

お笑い芸人の千原ジュニアさんが書いた

「14歳」です。


これは千原さんが中学生だった頃のノンフィクション。

丁度中学生のアイルの生徒さんたちにもぜひ読んでもらいたいと思います。


芸人さんが書いた本だからおもしろいのかな!?と思うかもしれません。

しかしこの本はおもしろいというよりはシリアスな話です。


社会の矛盾を中学生の頃から感じていた千原さん。

普段私達が当たり前のように行っている学校や、守るべき規則。


そのようなものに「なんのために?」「なんの意味が?」と

問い続ける主人公から見た世界は

私達が感じているものと全く異なるものでした。


そういえばなんでだろう?なんのために?自分はどうしたいんだろう?

と改めて考えさせられるきっかけになる本だと思います。


この本を読んだら普段テレビで見ている千原ジュニアさんのイメージが変わるかもしれません。
posted by 家庭教師のアイル at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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