2010年09月17日

わかった!夢を実現するコツ

やっと涼しくなってきましたね。

心地よい風が吹いて、エアコンもいらないちょうどいい温度の季節。

こんな時はまったりと読書でもしたくなるものです。



今日は私が最近買った本、

わかった!夢を実現するコツ~まず、あなたが幸せになろう~

を紹介します。



著者である浅見帆帆子さんと、いち読者であった横峯さくらさんの対談が載っています。



夢を実現させるのはもちろん努力をすることが大前提ですが、

それと同時に絶対に出来る!と自分を信じることが大切だそうです。


ここには上手く書ききれませんが、なるほど!と思うことがたくさん書かれています。




実際にプロゴルファーの横峯さくらさんは、浅見帆帆子さんの本を読んで

(浅見さんはこの本以外にもたくさんシリーズで本を書かれています)

その通りにしたら夢だった賞金女王になれたそうです。



実際に起こった体験談を聞くとますます説得力があって

私も実践したいと思いました。



詳しい内容は本を読んでもらいたいのですが、

結論をいえば「何事にも楽しむ!」ということでした。




確かに、勉強も嫌々やるより、自ら意思を持ってやった方が断然成果も付いてきますよねぴかぴか(新しい)



私も高校受験の時は本当に勉強が嫌で嫌で仕方ありませんでした。


しかし、明確に目標が決まって

「絶対にあの高校に入る!!」と決めて

その高校に通っている自分を想像するとわくわくしました。



勉強机の前に、その高校の写真を貼って勉強をしていると

あんなに嫌いだった勉強がなんだか楽しくなってきたんです。


少しずつ、夢が近づいてくる感覚が楽しかったんだと思います。



横峯さくらさんも「絶対に賞金女王になる!」と決めて

あとは一生懸命、しかし楽しみながらゴルフをしたそうです。




高校だけに限らず、こうなりたい!こうしたい!という将来の夢はあると思います。


そんな人はぜひ!!

この本を読んでみてくださいわーい(嬉しい顔)








posted by 家庭教師のアイル at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

仮面山荘殺人事件・・・

9月も中旬に差し掛かっております・・・
みなさんは「○○の秋」と聞いて何を思い浮かべますか?

私は断然「読書の秋」です!!
そして読むジャンルはいつも”ミステリー”です。

誰が犯人なのか?
どういうトリックがあるのか?
考えながら読み進めていくことに楽しみと、やり甲斐ならぬ「読み甲斐」を感じずにはいられません。

そこで、本日は東野圭吾の「仮面山荘殺人事件」について書きます!!

舞台はある山荘での話。
結婚を約束していた恋人を亡くした男とその娘の肉親、またその親戚が集まり、避暑地の山荘に泊まりに行くところから始まります。

亡くなった娘は「自殺」として処理されるが、ここの集まった人間たちは100%自殺とは断定できないのではないか?他殺の可能性もあるのではないか?と、心のどこかで思っていました。

ストーリーが進んでいくうちに、他殺の線が強まっていき、「誰が何のために?」と疑問が浮かぶ中、集まった人の中の1人が何者かに殺されてしまいます。
しかもその1人は、亡くなった娘の従妹で、頻繁に連絡を取り合っていた程の仲でした。
そしてこの殺されてしまった者は毎日日記を書く習慣があり、遺品となった日記を見てみると・・・

何と、婚約していた娘がなくなった日付けのページだけ破り取られていたんです!!!!

これは何か繋がりがあるのでは?とみんなが思い、こんな偶然が起こるとは、まさかその他殺、すなわち娘を殺した犯人は、今ここに集まっている人の中にいるのでは???
とみんなそれぞれ疑心暗鬼に陥っていきます・・・。
そしてここから犯人探しの迷宮に落ちて行くのですが・・・

とりあえず最後は「マジかよっ?!そしてそれもマジかよっ?!と言う事はあれも・・・マジかよっ!!!!」と、散らばっていたピースがどんどん嵌っていく感覚になるでしょう。

・・・1度読んでみて下さい。
ピースがだんだん揃っていくあの感覚・・・
あなたもハマってしまうかもしれませんよ?!
posted by 家庭教師のアイル at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

「考える力がつくフォトリーディング」感想

学校の授業にも是非とりいれるべき内容だと感じました。

と言っても、まだ昨日読んだばかりなので到底身についてはいませんが…。

ただ、本を読んだ時に確実に頭に入るためのステップが紹介されているのですが、
実際に試してみて「確かに違う!!ぴかぴか(新しい)」と実感しました。


これは絶対早めに身につけておくべきものだと思います。
普段から意識できるように早速手帳にメモしました。


私はすごく本を読むのが苦手で、半年前に読んだ「容疑者Xの献身」はお恥ずかしい話ですが…約1カ月かかりました。
学生時代は学校の教科書を読むにも、ただ字面だけを追っていて
「あれ?いまどこ読んでいたっけ?」
という事も多々ありました。


こうなってしまった原因は、私の場合2点あります。
・集中の仕方が分かっていなかったから
・読む目的をきちんと定められていなかったから
これらの原因は、この本を読んだ事によって気付くことが出来ました。


「何故この教科書をよむのか?」「読んでどうなりたいのか?」
それをしっかりと頭にセットし、集中して取り組むと、さっとよんでもスイスイ頭に文章が流れ込んできます。


この方法を小学校、中学校の授業でもとりいれて日常的に訓練したら、
日本の学習レベルは上がると思います(・Α・)!!



私自身、「もっと早く出会いたかった」と思える本でした。

posted by 家庭教師のアイル at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

甲賀忍法帖

山田風太郎の「甲賀忍法帖」と読みました。

マンガ、アニメ、映画になっている作品なので知っている人も多いのではないでしょうか?
(マンガ、アニメはバジリスク、映画はSHINOBIと言う名前になっています)

普段、読書はしない私でも一気に読んでしまいました。おもしろい!

伊賀と甲賀の忍者の戦いの話なのですが、ただ単に戦うだけではありません。
一対多での戦い、チームプレー、徐々に明かされていく忍術・・・と上げるとキリがないほどおもしろい作品です。

特に最後の方の三対三くらいになってからのシーンは非常に白熱しました!

読んだことのない人はぜひマンガ、アニメ、映画と一緒に読んでみてください!



posted by 家庭教師のアイル at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

吉川英治の三国志

デスクスタイルアイルです。

 今日は『三国志』について

話してみようと思います。

 初めてこの物語を読んだのは20年ほど前。

友人に薦められ、

それまで読書とは無縁だった私は

正直、全く期待はしていませんでした。

1巻目を借りてもし面白くなかったら返そう

程度の気持ちで読み始めたのを

今でも覚えています。

 ところが、本を返すどころか2巻目を

書店で即買いし、気がついたら

全8巻を読破していました。

 ストーリーは、農民出身の劉備とその仲間

関羽・張飛、そして劉備のライバル曹操

・孫権などが中国の領土を奪い合い

天下統一を目指す話しですが、

ひとこと「戦争の話」で終わらせられる

という安っぽい内容ではありません。

 現代でも、会社の戦略や組織づくりに

参考にされるほど深い物語です。

なのでビジネスマンの必読書としても

有名ですよね。

まだ読んでない人は

一度挑戦してみてください。

一冊が分厚いですが読みだしたら

止まらなくなる事間違いありませんよ。


















posted by 家庭教師のアイル at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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